ブログを更新する時間なんてありませんが、放置しすぎると気になってしまう。。。まだまだ習慣化はできていませんが、心の奥底ではしっかりと根付いているようで何だか嬉しいです。
最近、ツイッターにはまってます。
TOEICの帰りに本屋さんに寄って、勝間さんと広瀬香美さんのツイッター本を見つけました。
そしたら、次の日の渡り鳥の朝会ではツイッターの話になって「なんてシンクロ!」と思ったら、気づけばはまってました。
前々から気にはなってたんですが、わからなかったんですよね、使い方が。
ほら、タイムラインって見た目は色んな人のつぶやきのごった煮じゃないですか。
だから、どれが気になる話で、どれが気にならない話なのかの判別すらしようと思わなくて・・・
ですが、どうやらツールが発達しているという話を聞きまして、早速導入したのがTweetDeck。
これはデスクトップ上で動かすソフトウェアなんですが、見たいつぶやきを分けることができて、新しいつぶやきはお知らせしてくれるという優れもの。
他にも便利なものはあるかもしれませんが、今はこれを気に入って使ってます。
自宅だけでなく既に研究室のパソコンにも導入済み(笑
パソコンにいる時は必ず見てるので、よかったらフォローしてください。
sinosakuraです(^0^)
最近、ツイッターにはまってます。
TOEICの帰りに本屋さんに寄って、勝間さんと広瀬香美さんのツイッター本を見つけました。
そしたら、次の日の渡り鳥の朝会ではツイッターの話になって「なんてシンクロ!」と思ったら、気づけばはまってました。
前々から気にはなってたんですが、わからなかったんですよね、使い方が。
ほら、タイムラインって見た目は色んな人のつぶやきのごった煮じゃないですか。
だから、どれが気になる話で、どれが気にならない話なのかの判別すらしようと思わなくて・・・
ですが、どうやらツールが発達しているという話を聞きまして、早速導入したのがTweetDeck。
これはデスクトップ上で動かすソフトウェアなんですが、見たいつぶやきを分けることができて、新しいつぶやきはお知らせしてくれるという優れもの。
他にも便利なものはあるかもしれませんが、今はこれを気に入って使ってます。
自宅だけでなく既に研究室のパソコンにも導入済み(笑
パソコンにいる時は必ず見てるので、よかったらフォローしてください。
sinosakuraです(^0^)
ロジカルシンキングセミナー
某国内のコンサルティング企業のセミナーに昨日行って来ましてね。
一昨日の1day選考からそのまま京都に帰ってきて、そのままセミナーに参加するという強行日程でした。
まぁ、間にネットカフェでちょっとの時間過ごすというのもありましたが、置いておきましょう。
麻雀しかしてませんし(笑
さて。
コンサル直々のロジカルシンキングセミナーということで、選考とは関係無いんですが個人的な興味で参加してきたんです。
思ってたよりもオーソドックスで、フェルミ推定とかMECEの話、ロジックツリーの話、現状分析のやり方など。
詳細もけっこうシンプルでした。
ただ、本で読むよりもグループワークしたり、コンサルタントから直で聞くと説得力が違います。
内資系の会社ではそこまでガチガチの論理思考は問われない(=フェルミ推定とか出ない)ところが多いようですが、実際の業務でもそこまでこういう手法は使用していないそう。
外資系を目指すのでなければ頭の体操に終わってしまう。
まぁ、コンサルを目指す以上は少なからず頭脳に関して興味を持っている人は多いと思うので、そして、僕も多分に漏れずその一人なので、楽しかったです。
上に書いた話は客観的視点で、主観的には楽しめました。
一人だとフェルミ推定を解くなんてなかなかしませんからね(笑
あ、ちなみに、フェルミ推定ってご存知ですか??
フェルミ推定っていうのは、答えを知っていない限り一筋縄では解けない問題に対して論理的に数値を求めていく問題のことを言いますが、これがまたハマると面白い。
例えば・・・今回の問題で出たのが『全国のコンビニの店舗数』です。
わかります?
パッと閃きで解くのってけっこう難しいと思います。
初見でそこまでできるあなたは天才と名乗ってもいいと思います(笑
フェルミ推定もロジックを問う問題なので、基本通りに要素を分解していきます。
ここで大事なのはどの視点で分解するのか、ということ。
つまり、人ベースで考えるのか、土地ベースなのか、金額ベースなのか・・・などなど。
何に対して分割していくのかを考えます。
この場合は全国の・・・と言っているので、土地で分割するのもありだと思います。
ちなみに、模範解答はコンビニ視点で、一日の利用者から求めてました。
日本の土地を36万km2として、これを都市と田舎に分けます。
大体1:2くらいでしょうか。日本は森が多いですからね。
都市:田舎=12万km2:24万km2
そんで、次は密度を求めます。
人口密度ならぬコンビニ密度。
都会では20分歩けばコンビニ一軒くらいありますよね?
人の歩くスピードを分速80m(不動産の広告とかで駅から何分ってありますよね?あの速さです)とします。
そうすると、20分歩くと1.6kmくらいなので、これを計算しやすいように2kmとしまして正方形の面積にすると4km2=4×10の6乗m2です。
この面積の中に一軒のコンビニがあることになります。
これで都市の面積を割ってやると、30000店っていうのが出てきます。
それから、田舎なんですが1時間歩いて一軒見つかるっていうぐらいにしましょうか。
そうすると、歩く距離は4.8kmで、これを5kmとして面積を求めると25km2=25×10の6乗。
同じようにして田舎の面積を割ってやると、9600店・・・大体10000店ですね。
あとは、都市のコンビニ+田舎のコンビニ=30000+10000=40000店っていうのが出てきます。
ググって探してみると、全国フランチャイズチェーン協会っていうとこのホームページに42629店(PDF:http://jfa.jfa-fc.or.jp/pdf/cvs_2009_12.pdf)っていうのがありました。
誤差が6%くらいで桁もピッタリなので精度はけっこういいんじゃないでしょうか。
ちょっと自慢するとセミナーでやってた模範解答よりも精度はよかったです(笑
ま、フェルミ推定で大切なのは精度よりもどうやって考えたかが大切で、それがいかに論理的に正しそうかが大事なそうです。
気になる方は模範解答の一日当たりのコンビニ利用者から求めてみてください( ̄▽ ̄*)
論理的思考は主に左脳の得意分野だったと思いますが、これはイメージとか右脳の得意分野に比べて遅い思考回路なのでしっかりと鍛えてものにしないと、なかなか使いこなせないようです。
これを論理思考を鍛えると、全脳思考のマインドマップとかフォトリはどう変化していくんでしょうね?
誰か試してみてください(笑
一昨日の1day選考からそのまま京都に帰ってきて、そのままセミナーに参加するという強行日程でした。
まぁ、間にネットカフェでちょっとの時間過ごすというのもありましたが、置いておきましょう。
麻雀しかしてませんし(笑
さて。
コンサル直々のロジカルシンキングセミナーということで、選考とは関係無いんですが個人的な興味で参加してきたんです。
思ってたよりもオーソドックスで、フェルミ推定とかMECEの話、ロジックツリーの話、現状分析のやり方など。
詳細もけっこうシンプルでした。
ただ、本で読むよりもグループワークしたり、コンサルタントから直で聞くと説得力が違います。
内資系の会社ではそこまでガチガチの論理思考は問われない(=フェルミ推定とか出ない)ところが多いようですが、実際の業務でもそこまでこういう手法は使用していないそう。
外資系を目指すのでなければ頭の体操に終わってしまう。
まぁ、コンサルを目指す以上は少なからず頭脳に関して興味を持っている人は多いと思うので、そして、僕も多分に漏れずその一人なので、楽しかったです。
上に書いた話は客観的視点で、主観的には楽しめました。
一人だとフェルミ推定を解くなんてなかなかしませんからね(笑
あ、ちなみに、フェルミ推定ってご存知ですか??
フェルミ推定っていうのは、答えを知っていない限り一筋縄では解けない問題に対して論理的に数値を求めていく問題のことを言いますが、これがまたハマると面白い。
例えば・・・今回の問題で出たのが『全国のコンビニの店舗数』です。
わかります?
パッと閃きで解くのってけっこう難しいと思います。
初見でそこまでできるあなたは天才と名乗ってもいいと思います(笑
フェルミ推定もロジックを問う問題なので、基本通りに要素を分解していきます。
ここで大事なのはどの視点で分解するのか、ということ。
つまり、人ベースで考えるのか、土地ベースなのか、金額ベースなのか・・・などなど。
何に対して分割していくのかを考えます。
この場合は全国の・・・と言っているので、土地で分割するのもありだと思います。
ちなみに、模範解答はコンビニ視点で、一日の利用者から求めてました。
日本の土地を36万km2として、これを都市と田舎に分けます。
大体1:2くらいでしょうか。日本は森が多いですからね。
都市:田舎=12万km2:24万km2
そんで、次は密度を求めます。
人口密度ならぬコンビニ密度。
都会では20分歩けばコンビニ一軒くらいありますよね?
人の歩くスピードを分速80m(不動産の広告とかで駅から何分ってありますよね?あの速さです)とします。
そうすると、20分歩くと1.6kmくらいなので、これを計算しやすいように2kmとしまして正方形の面積にすると4km2=4×10の6乗m2です。
この面積の中に一軒のコンビニがあることになります。
これで都市の面積を割ってやると、30000店っていうのが出てきます。
それから、田舎なんですが1時間歩いて一軒見つかるっていうぐらいにしましょうか。
そうすると、歩く距離は4.8kmで、これを5kmとして面積を求めると25km2=25×10の6乗。
同じようにして田舎の面積を割ってやると、9600店・・・大体10000店ですね。
あとは、都市のコンビニ+田舎のコンビニ=30000+10000=40000店っていうのが出てきます。
ググって探してみると、全国フランチャイズチェーン協会っていうとこのホームページに42629店(PDF:http://jfa.jfa-fc.or.jp/pdf/cvs_2009_12.pdf)っていうのがありました。
誤差が6%くらいで桁もピッタリなので精度はけっこういいんじゃないでしょうか。
ちょっと自慢するとセミナーでやってた模範解答よりも精度はよかったです(笑
ま、フェルミ推定で大切なのは精度よりもどうやって考えたかが大切で、それがいかに論理的に正しそうかが大事なそうです。
気になる方は模範解答の一日当たりのコンビニ利用者から求めてみてください( ̄▽ ̄*)
論理的思考は主に左脳の得意分野だったと思いますが、これはイメージとか右脳の得意分野に比べて遅い思考回路なのでしっかりと鍛えてものにしないと、なかなか使いこなせないようです。
これを論理思考を鍛えると、全脳思考のマインドマップとかフォトリはどう変化していくんでしょうね?
誰か試してみてください(笑