情報過多
お久しぶりです、しののです。
みなさん、元気にしてましたか?
僕はけっこうてんやわんやしてました。
平本あきおさんのライブセッションに行って自分を発見したり、
就活で知り合った仲間と熱く深い話を繰り広げたり、
就活で色んなセミナーに参加してみたり、
東京で第一志望の企業の筆記試験に散華したり、
就活にかまけて研究室のゼミでは資料の不出来さに怒られたり。
良かったことも悪かったことも、いっぱいありました。
今は就活にかかりっきりになってしまってるんですが、
こういう時に見落としがちなのが『盲目』になってしまうこと。
その意味はかなり幅広いです。
一つの企業しか見えなくなったり、
自分がいっぱいいっぱいになってることに気づかなかったり、
本当の自分を見ていなかったり、
優先順位を間違えてしまったり。
就職と言えば、人生の中で大半を占める仕事という未来を決めること。
大きな選択を迫られます。
しかし、大きな選択ではあるけれども、終身雇用制が必至ではなくなった現在ではその選択は絶対ではありません。
一度下した選択は、転職という形で覆すことができます。
もちろん、就職して気に入らなかったらすぐ転職・・・という意味ではありませんが。
自己実現の時代になってきた今としては、キャリアアップは加速度的になることもしばしばあると思います。
だとすれば、一つの企業に留まってレベルアップという道に加えて、違う企業に渡って経験を積むという選択肢も生まれてくる。
だから、第一志望に受からなかったからと言って落ち込むことも無いし、それはそれで違う道は必ずある。
と言って自分を慰めています(笑
それから、就活をしていて思うのが、今までに比べて情報がとんでもなく増えたということ。
数百万の企業の中から自分に合った一社を選ばなければならない。
そのために自己分析・業界分析・企業分析などなど・・・実に様々な情報を仕入れる必要があります。
今はその情報に翻弄されてる感じですね。
今まで以上に多くの情報の中にいるのですが、そこで重要になってくるのがやっぱり情報を捨てること。
情報を捨てるためには、今自分の頭の中で考えてることをスッキリ明確にしておかなければなりません。
頭の中で考えてることを明確にするためには、アウトプットをするのが有効なんですよね。
人に何かを伝えるためには、抽象的で感覚的なことを論理的に明確にしてやる必要がある。
この過程において自分の頭の中がスッキリするんです。
で、振り返ってみるとアウトプットをほとんどしてなかったなぁ、と思います。
ミクシィもブログもマインドマップも描いていない。
いや、マインドマップは描いてるんですけど、人から聞いた話が大半で自分の気持ちを描いたのはちょっとしかないんですよね。
そりゃグチャグチャになりますわ、って。
みなさんはどうなのかわかりませんが、少なくとも僕はインプットだけした場合って頭の中がゴチャゴチャしてる。
脳みその支離滅裂で自由な発想をフル活用してる感じ。
自分の考えをまとめるには、やっぱり書くことが一番いいなぁ、と思った今日この頃です。
久々にブログを書いたんで、ついでに本の紹介でもしておきます。
午堂登紀雄さんの『頭のいい人だけが知ってる読書術』です。
米国公認会計士の資格を持ち、経営コンサルタントやマーケティング、現在では不動産コンサルタントとしてる午堂登紀雄さん。
僕がコンサルタントを目指してるだけに、午堂さんが経営コンサルタントを経験してたということをこの本を通じて知った時、一気に親近感を持ちました。
そして、同時に「そういえば、最近・・・本読んでないなぁ」と。
就活を始めてから世間の出来事に対する見方が少しずつ変わってきて、業界間の関わり方や持ってるキャリアによる能力の違いなど・・・今まであまり興味の無かったことに興味を持つようになりました。
自分が変わればフォトリーディングで飛び込んでくるワードも変わります。
今まで知識としてだけ知っていた「読書は著者との対話」という言葉。
ちょうどこの本の中にも書かれていまして、改めてその意味を考えさせられました。
僕はフォトリーディングを知ってから4年経って数多くの本を読んできました。
その中で大概の本は同じことを書いている・・・そう思っていました。
いや、実際それは合ってると思います。
例えば、成功の法則は本に書かれてることを真実とするならば、多くの人が同じことを書いているんで確かに存在するんです。
じゃあ、成功したければ読書をすればできるやんか、と言えば現実問題、そうじゃない。
今思い返してみれば、本を読んだだけで成功できるほど、成功について書かれた言葉は薄っぺらくない。
確かに同じ言葉です。でも、その言葉はものすごく分厚い。
10ページしか無いのに辞書みたいな厚さを持った本のようです。
同じ言葉を書いているんですけど、その言葉は著者の方が何年もかけて多くのことを経験してきた結果として出てきた言葉。
言うなれば、その言葉に著者の人生が詰まってる。
フォトリーディングする時にプレビューで著者の方のプロフィールに目を通しますよね。
僕はそこで終わっていました。
「へぇ、ハーバード大学に行ってたんだぁ、すごいなぁ」くらいにしか思っていませんでした。
で、書かれてる内容が見たことのあるもので、知識の再確認程度に考えていました。
しかし、本が情報の海と言われる所以は書いてある事柄から更に一歩、思考を掘り進めた場合にこそ当てはまる言葉であって、ただ読んだだけ、ただフォトリーディングしただけでは、その本の深さなんて、それが万人が良書だと称する本であっても気づくことはできないのです。
本は読むだけのツールじゃない。
本は、読んで考えてこそ、知識として役に立つものである。
考えるとこれまた一言で書きましたが、本を読んで考えることはきっと宇宙の大きさよりも大きいと思います。
本に書かれてることを考えることで、著者の方の人生を考えると共に自分の人生をも考えることになる。
肩書きはただの肩書きではなくて、著者の方の人生の貴重な一部を表している。
だったら、その肩書きを持つ著者が書いたのだから、同じ成功法則でも意味合いがガラリと変わっていいはず。
その成功法則を綴った言葉を自分の人生に置き換えることができて初めて、自分が成功へと一歩進めるのだと、思います。
長々と読んでいただいてありがとうございます。
これからもなんかメモ程度にブログを更新していけたらなぁ、と思います。
メモ程度に考えてるんで、内容はしっかりしていないかもしれませんが(笑
みなさん、元気にしてましたか?
僕はけっこうてんやわんやしてました。
平本あきおさんのライブセッションに行って自分を発見したり、
就活で知り合った仲間と熱く深い話を繰り広げたり、
就活で色んなセミナーに参加してみたり、
東京で第一志望の企業の筆記試験に散華したり、
就活にかまけて研究室のゼミでは資料の不出来さに怒られたり。
良かったことも悪かったことも、いっぱいありました。
今は就活にかかりっきりになってしまってるんですが、
こういう時に見落としがちなのが『盲目』になってしまうこと。
その意味はかなり幅広いです。
一つの企業しか見えなくなったり、
自分がいっぱいいっぱいになってることに気づかなかったり、
本当の自分を見ていなかったり、
優先順位を間違えてしまったり。
就職と言えば、人生の中で大半を占める仕事という未来を決めること。
大きな選択を迫られます。
しかし、大きな選択ではあるけれども、終身雇用制が必至ではなくなった現在ではその選択は絶対ではありません。
一度下した選択は、転職という形で覆すことができます。
もちろん、就職して気に入らなかったらすぐ転職・・・という意味ではありませんが。
自己実現の時代になってきた今としては、キャリアアップは加速度的になることもしばしばあると思います。
だとすれば、一つの企業に留まってレベルアップという道に加えて、違う企業に渡って経験を積むという選択肢も生まれてくる。
だから、第一志望に受からなかったからと言って落ち込むことも無いし、それはそれで違う道は必ずある。
と言って自分を慰めています(笑
それから、就活をしていて思うのが、今までに比べて情報がとんでもなく増えたということ。
数百万の企業の中から自分に合った一社を選ばなければならない。
そのために自己分析・業界分析・企業分析などなど・・・実に様々な情報を仕入れる必要があります。
今はその情報に翻弄されてる感じですね。
今まで以上に多くの情報の中にいるのですが、そこで重要になってくるのがやっぱり情報を捨てること。
情報を捨てるためには、今自分の頭の中で考えてることをスッキリ明確にしておかなければなりません。
頭の中で考えてることを明確にするためには、アウトプットをするのが有効なんですよね。
人に何かを伝えるためには、抽象的で感覚的なことを論理的に明確にしてやる必要がある。
この過程において自分の頭の中がスッキリするんです。
で、振り返ってみるとアウトプットをほとんどしてなかったなぁ、と思います。
ミクシィもブログもマインドマップも描いていない。
いや、マインドマップは描いてるんですけど、人から聞いた話が大半で自分の気持ちを描いたのはちょっとしかないんですよね。
そりゃグチャグチャになりますわ、って。
みなさんはどうなのかわかりませんが、少なくとも僕はインプットだけした場合って頭の中がゴチャゴチャしてる。
脳みその支離滅裂で自由な発想をフル活用してる感じ。
自分の考えをまとめるには、やっぱり書くことが一番いいなぁ、と思った今日この頃です。
久々にブログを書いたんで、ついでに本の紹介でもしておきます。
午堂登紀雄さんの『頭のいい人だけが知ってる読書術』です。
米国公認会計士の資格を持ち、経営コンサルタントやマーケティング、現在では不動産コンサルタントとしてる午堂登紀雄さん。
僕がコンサルタントを目指してるだけに、午堂さんが経営コンサルタントを経験してたということをこの本を通じて知った時、一気に親近感を持ちました。
そして、同時に「そういえば、最近・・・本読んでないなぁ」と。
就活を始めてから世間の出来事に対する見方が少しずつ変わってきて、業界間の関わり方や持ってるキャリアによる能力の違いなど・・・今まであまり興味の無かったことに興味を持つようになりました。
自分が変わればフォトリーディングで飛び込んでくるワードも変わります。
今まで知識としてだけ知っていた「読書は著者との対話」という言葉。
ちょうどこの本の中にも書かれていまして、改めてその意味を考えさせられました。
僕はフォトリーディングを知ってから4年経って数多くの本を読んできました。
その中で大概の本は同じことを書いている・・・そう思っていました。
いや、実際それは合ってると思います。
例えば、成功の法則は本に書かれてることを真実とするならば、多くの人が同じことを書いているんで確かに存在するんです。
じゃあ、成功したければ読書をすればできるやんか、と言えば現実問題、そうじゃない。
今思い返してみれば、本を読んだだけで成功できるほど、成功について書かれた言葉は薄っぺらくない。
確かに同じ言葉です。でも、その言葉はものすごく分厚い。
10ページしか無いのに辞書みたいな厚さを持った本のようです。
同じ言葉を書いているんですけど、その言葉は著者の方が何年もかけて多くのことを経験してきた結果として出てきた言葉。
言うなれば、その言葉に著者の人生が詰まってる。
フォトリーディングする時にプレビューで著者の方のプロフィールに目を通しますよね。
僕はそこで終わっていました。
「へぇ、ハーバード大学に行ってたんだぁ、すごいなぁ」くらいにしか思っていませんでした。
で、書かれてる内容が見たことのあるもので、知識の再確認程度に考えていました。
しかし、本が情報の海と言われる所以は書いてある事柄から更に一歩、思考を掘り進めた場合にこそ当てはまる言葉であって、ただ読んだだけ、ただフォトリーディングしただけでは、その本の深さなんて、それが万人が良書だと称する本であっても気づくことはできないのです。
本は読むだけのツールじゃない。
本は、読んで考えてこそ、知識として役に立つものである。
考えるとこれまた一言で書きましたが、本を読んで考えることはきっと宇宙の大きさよりも大きいと思います。
本に書かれてることを考えることで、著者の方の人生を考えると共に自分の人生をも考えることになる。
肩書きはただの肩書きではなくて、著者の方の人生の貴重な一部を表している。
だったら、その肩書きを持つ著者が書いたのだから、同じ成功法則でも意味合いがガラリと変わっていいはず。
その成功法則を綴った言葉を自分の人生に置き換えることができて初めて、自分が成功へと一歩進めるのだと、思います。
長々と読んでいただいてありがとうございます。
これからもなんかメモ程度にブログを更新していけたらなぁ、と思います。
メモ程度に考えてるんで、内容はしっかりしていないかもしれませんが(笑
平本あきおさんのライブセッション
7つの習慣の記事は少し待っていただいて、現在埼玉に来ています!
表題にもあるように、明日に平本あきおさんのライブセッションを受けるために関東にやってきました。
埼玉におじいちゃんおばあちゃんが住んでて、今晩はそこにお世話になってます。
帰ったらライブセッションの話と7つの習慣の話を書きます!楽しみにしててね( ̄∀ ̄)
表題にもあるように、明日に平本あきおさんのライブセッションを受けるために関東にやってきました。
埼玉におじいちゃんおばあちゃんが住んでて、今晩はそこにお世話になってます。
帰ったらライブセッションの話と7つの習慣の話を書きます!楽しみにしててね( ̄∀ ̄)