幸せをつかむ!時間の使い方

どうも、こんばんは、シノです。

昨日今日と兵庫県の高砂までクラブの仲間達と旅行へ行ってきました。
宿泊費が3,500円という格安な旅館でした。
しかも、キレイやったし、近くに遊ぶところもあるし、駅から少し歩きますが、めっちゃええとこでした。

ふれあいの郷 生石
http://www.fureainosato-ooshiko.or.jp/

先輩の就職&誕生日祝いと、指揮者君がサプライズで後輩に渡しそびれていた誕生日プレゼントを渡したりと、いやぁ、いい二日でした。
人付き合いって、こういうのなんだろうな、ってしんみりと感激した昨晩でした。


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最近、時間の使い方に関する本をよく読んでる気がします。
ブログに書いたのはこれだけですが、書いてないものも何冊かあります。
まぁ、時間についての本を読むのは、もちろん時間の使い方をもっとしっかりさせたい、という想いがあるからなんですが、それと同時にお金についても、もっときっちりしなきゃって思っています。

元々、時間もお金も浪費家で、大胆に使うにせよ、ちゃんと管理しとかないと気づけば無くなってしまうなぁ、と思っているんです。


今回読んだのが、和田裕美さんが書かれた「幸せをつかむ!時間の使い方」

幸せをつかむ! 時間の使い方
ダイヤモンド社 [著] 和田 裕美
ASIN:4478733236 /単行本/224頁
発売日:2005-12-16
ランキング&評価:---位 4.0
価格:¥ 1,365 [2008-11-03 Amache]


和田裕美さん。こういう本をたくさん読まれてる方にとっては、すごい有名人ですよね。
僕も割りと名前をお聞きする場面はたくさんあったのですが、ふと気づけば、あまり本を読んでなかったなぁ、と。

塾講師のアルバイトの教室面談(面接は合格をいただいてます)に行った時に、ちょうどその教室のまん前にブックオフがありましてね。
そこで高井伸夫さん「話は3分以内にまとめなさい」と一緒に買いました。
合わせて800円くらいです。やっす。さすが。


マインドマップはこれです。

割りとこじんまりとしたマインドマップやなぁ。セントラルイメージは、時間を見つめる目・・・ということです、一応(笑

旅行の疲れで、読んでる途中で寝てしまったので、本の内容よりは今回は僕の所感が多くなるかもしれません。
まぁ、いつもそんな感じですが(笑


陽転思考を薦める和田さんらしく、今回も明るく仕事をする、というのが基本にあるようです。
そんな中でもおもしろいなぁ、と感じた考え方が「仕事とプライベートを分けない」という考え方。
ある意味、仕事をメインにした公私混同です。
悪い意味でこの言葉が使われる時は、仕事にプライベートの話を持ってくるからですよね。その逆です。

仕事・プライベートっていう枠組みで考えても、元を辿れば一人の人間。持ってる心は、気持ちは切り替わってるかもしれないけれども、仕事だろうがプライベートだろうが、確実に同じ心なのです。
そこで無理に二つを分離して考えるとストレスが生じる。
分離して考えた場合にどういう状態になりやすいかが、本書のP.35にて書かれています。

プライベートが上手くいかなければ、仕事において平常心を保つのにエネルギーを使います。
逆もまた然り、です。
心は一定状態を保つにはエネルギーをあまり使わない(=ストレスをそこまで感じない)のですが、変化が生じた場合には大きなエネルギーを使用します。
つまり、ストレスを感じる、と。

「そう、仕事時間とプライベート時間を無理に分けようとすると、ちょっとしんどときもあるんです。
明確な線を引いて、いちいち変身するのはしんどいぞと思っているのです。
だから、どっちも大切な自分の時間なので、分けることもないと言いたいのです。」
(P.34)

プライベートで感じたストレスを抑え込みながら仕事をすると、仕事もせなアカンし、ストレスにも耐えなアカンし、ってことで、しんどい。
それならば、仕事もプライベートも一緒くたにしてしまって、どっちも楽しくするように努力しよう、っていうのが本書で薦められている考え方です。

どちらかに的をしぼって楽しくしてしまったのでは、エネルギーがそちらにばっかり流れていってしまい、もう一方を楽しくするエネルギーが十分に使えない(少々、抽象的な表現になってしまいましたが)。
バランスが大切。と、言っても、個人的には、持ってるエネルギーを50%:50%で分けるんじゃなくて、どちらも結合させて考えるのだから100%:100%でバランスを保った方が良いと思います。
最大限に楽しみながら、最大限に仕事をする。息抜きと本気の共存です。


さすが売れっ子の和田さんだけあって、1冊から学ぶことは大きいです。
有名になるには、ちゃんと実があるってことですね。これからも折りに触れて読んでいきます。


ここまで読んでいただいてありがとうございました!

【theme : 書評
【genre : 本・雑誌

⇒comment

Secret

シノさん、こんばんは。

今日は私の大好きな「和田裕美」さんの話題ですね^^

この本では私はエピローグに書かれている
「人間は、「おんぎゃーっ」って生まれてきた瞬間に、時限爆弾のボタンを
押してしまうのだと思うのです。(中略)やっぱり生まれてきた瞬間にボタンを
ピッと押して、期限付きで人生を楽しもう!って感じで生まれてくるんだと
思うのです」
というところが何よりも印象に残っています。

いきなりオヤジくさい話で恐縮なのですが、
40代も半ば頃になってくると、自分の人生の残り時間を多少なりとも
意識するようになって来たのですよ。
仮に85歳くらいまで生きるとしたら、もう折り返し地点は過ぎていますからね。

よく言われることですが、「時間」は自分の人生にとって一番重要で大切なリソースですから
無駄にしないように生きていきたいと思います。

(オヤジくさいコメントで、ゴメンなさい)

@ペンギンおやじさん

おはようございます!

エピローグで和田裕美さんはご自身の母親を55歳で亡くされているというようなことを書いてらっしゃいますね。
本当に、人間っていつ死ぬかわからない。だからこそ、今日を精一杯生きることが大切なのだと思います。

が、問題は死ぬことを肌身に感じることが難しいということ。
特に、仮に85歳を寿命とした場合には、僕なんてまだまだ4分の1を少し過ぎたところですから、想像に難い・・・。

人生における一番大きなステージは、生死の時ですよね。一番身近でありながら、一番遠い。
生死をしっかりと認識しながら生きていくと、もっと時間を大切にしていけるのかもしれませんね。


いつもありがとうございます!
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