EQ 〜こころの知能指数〜
どうも、こんにちは、シノです。
またまた過去の本を発掘です。
過去とは言えども、僕自身の大事な血肉となってるはず。
それを新しく見直すことで、また違ったものが見えてくるだろう、というのが最近の僕の試みです。
以前読んだ本でも、気づきは多いです。
当時と今では環境が違えば、視点も考え方も違う。
そこに改めて同じ本を読むことで、違った角度から解釈できたり、フォトリーディングで活性化する時に違う言葉が目についたりします。
同じ本から10も20も知識を吸収できるのが読書の良いところですよね。
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というわけで、去年の初め、、、およそ2年前に読んだ本です。
ダニエル=ゴールマンさん著「EQ 〜こころの知能指数〜」です。
過去の記事を読み返してみると、なんとまぁ3部構成にしていたようで・・・
まぁ、再び読んでみると内容の充実度や濃さ、分量などを考えると頷けます。
しかも、当時はまだフォトリーディングもマインドマップも未熟でしたからね・・・今よりも、っていう意味ですよ(^^;)
―過去の記事(マインドマップ有)――
EQ 〜こころの知能指数〜 第一部
EQ 〜こころの知能指数〜 第二部
EQ 〜こころの知能指数〜 最終章
――――――――――――――――
記事の書き方もさることながら、比べておもしろいのはマインドマップの描き方と着眼点ですね。
当時は、どちらかと言うと情動や感情の高ぶりの仕組みに焦点を当ててフォトリーディングしていたようです。
マインドマップを見ると、その部分の枝が思いっきり伸びてますからね。
その中でも特に強調されているのが、「大脳辺縁系」そして、扁桃核。
この辺りは今でも頭の中にイメージが残っています。我ながらすごい(笑
主にこの辺りが情動を支配しています。
そして、この情動を知り、コントロールすることができるかどうかが「EQ」というわけですね。
「IQ」を知性とするならば、「EQ」は理性ですね。
お互い相反するというわけではありませんが、全くと言っていいほど違う要素です。
しかし、お互いは強く結びついてもいます。
IQが高ければそのまま社会で活躍できるかと言われれば、そんなことはなく、EQが高ければそのまま社会で活躍できるというわけでもなく。
大事なのはバランスになってきます。どちらが良いとか、どちらが悪いとかいうわけでもありません。
IQも鍛えるべきですし、EQも磨くべきなのです。
そして、この本ではとりわけEQについて詳しく書かれている、というだけです。
EQが高ければどうなるんか。。。
人としての心の知性を示すので、もれなく人との付き合いに関係してきます。
それは、自分と相手の双方との付き合いです。自分とも、です。
自分の中に発生する怒り、不安、恐怖、といった心を乱す要因をいかにコントロールするか。
心の乱れはIQの低下にもつながります。
そういう状況に陥った時の気分の変え方は、建設的な気晴らしをしましょう。
例えば、溜まってる家事を終わらせたり、ToDoリストに置き去りにされたタスクを終わらせてみたり。
全く違うことなんだけども、自分に有益なことを気晴らしとすれば、気分も晴れるし、用事も終わる。
問題は、心が乱れた時に冷静に建設的気晴らしの方向へと自分自身を持っていけるか、ですね。
心の乱れをしっかりと認識して、客観的に見つめて、ゆっくりとベクトルの向きを変えてやる。
第5章のタイトルにもなっていますが、「激情の奴隷」となって自分で自身の心を隠してしまってはいけないのです。
そういえば・・・今回描いたマインドマップをアップしてませんでしたね(^^;)

そういう仕組み的な部分も大切にしておくところです。
そして、今の自分に必要なのは、EQを用いて人とコミュニケーションを図れるようになること。
用いて・・・っていう表現は少し間違ってるかもしれませんが、まずは自分の中にしっかりと落とし込んで、という意味です。
理性がきっちりとしていれば、それだけ人との付き合いも上手くいく。。。というのは、少し逆接的なのですが。
心が乱れた状態で、人と上手く付き合っていくのが難しいから、ということです。
人とどう交流していくか、っていうのは言うまでも大切なことで、そこからネットワークを築いて自分自身の世界を広げていくことができます。
しかし、それには中心となる自分がしっかりとしていなければ、ネットワークは崩壊するでしょう。
ネットワークによって、自分の心が安定する・・・という風にも考えれますが、今はそれはおいといてですね。
これから僕の目指すべき自分というのは、この本に描かれているような人物像なのかもしれません。
【関連書籍】
またまた過去の本を発掘です。
過去とは言えども、僕自身の大事な血肉となってるはず。
それを新しく見直すことで、また違ったものが見えてくるだろう、というのが最近の僕の試みです。
以前読んだ本でも、気づきは多いです。
当時と今では環境が違えば、視点も考え方も違う。
そこに改めて同じ本を読むことで、違った角度から解釈できたり、フォトリーディングで活性化する時に違う言葉が目についたりします。
同じ本から10も20も知識を吸収できるのが読書の良いところですよね。
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というわけで、去年の初め、、、およそ2年前に読んだ本です。
ダニエル=ゴールマンさん著「EQ 〜こころの知能指数〜」です。
過去の記事を読み返してみると、なんとまぁ3部構成にしていたようで・・・
まぁ、再び読んでみると内容の充実度や濃さ、分量などを考えると頷けます。
しかも、当時はまだフォトリーディングもマインドマップも未熟でしたからね・・・今よりも、っていう意味ですよ(^^;)
―過去の記事(マインドマップ有)――
EQ 〜こころの知能指数〜 第一部
EQ 〜こころの知能指数〜 第二部
EQ 〜こころの知能指数〜 最終章
――――――――――――――――
記事の書き方もさることながら、比べておもしろいのはマインドマップの描き方と着眼点ですね。
当時は、どちらかと言うと情動や感情の高ぶりの仕組みに焦点を当ててフォトリーディングしていたようです。
マインドマップを見ると、その部分の枝が思いっきり伸びてますからね。
その中でも特に強調されているのが、「大脳辺縁系」そして、扁桃核。
この辺りは今でも頭の中にイメージが残っています。我ながらすごい(笑
主にこの辺りが情動を支配しています。
そして、この情動を知り、コントロールすることができるかどうかが「EQ」というわけですね。
「IQ」を知性とするならば、「EQ」は理性ですね。
お互い相反するというわけではありませんが、全くと言っていいほど違う要素です。
しかし、お互いは強く結びついてもいます。
IQが高ければそのまま社会で活躍できるかと言われれば、そんなことはなく、EQが高ければそのまま社会で活躍できるというわけでもなく。
大事なのはバランスになってきます。どちらが良いとか、どちらが悪いとかいうわけでもありません。
IQも鍛えるべきですし、EQも磨くべきなのです。
そして、この本ではとりわけEQについて詳しく書かれている、というだけです。
EQが高ければどうなるんか。。。
人としての心の知性を示すので、もれなく人との付き合いに関係してきます。
それは、自分と相手の双方との付き合いです。自分とも、です。
自分の中に発生する怒り、不安、恐怖、といった心を乱す要因をいかにコントロールするか。
心の乱れはIQの低下にもつながります。
そういう状況に陥った時の気分の変え方は、建設的な気晴らしをしましょう。
例えば、溜まってる家事を終わらせたり、ToDoリストに置き去りにされたタスクを終わらせてみたり。
全く違うことなんだけども、自分に有益なことを気晴らしとすれば、気分も晴れるし、用事も終わる。
問題は、心が乱れた時に冷静に建設的気晴らしの方向へと自分自身を持っていけるか、ですね。
心の乱れをしっかりと認識して、客観的に見つめて、ゆっくりとベクトルの向きを変えてやる。
第5章のタイトルにもなっていますが、「激情の奴隷」となって自分で自身の心を隠してしまってはいけないのです。
そういえば・・・今回描いたマインドマップをアップしてませんでしたね(^^;)

そういう仕組み的な部分も大切にしておくところです。
そして、今の自分に必要なのは、EQを用いて人とコミュニケーションを図れるようになること。
用いて・・・っていう表現は少し間違ってるかもしれませんが、まずは自分の中にしっかりと落とし込んで、という意味です。
理性がきっちりとしていれば、それだけ人との付き合いも上手くいく。。。というのは、少し逆接的なのですが。
心が乱れた状態で、人と上手く付き合っていくのが難しいから、ということです。
人とどう交流していくか、っていうのは言うまでも大切なことで、そこからネットワークを築いて自分自身の世界を広げていくことができます。
しかし、それには中心となる自分がしっかりとしていなければ、ネットワークは崩壊するでしょう。
ネットワークによって、自分の心が安定する・・・という風にも考えれますが、今はそれはおいといてですね。
これから僕の目指すべき自分というのは、この本に描かれているような人物像なのかもしれません。
【関連書籍】
講談社 [著] ダニエル ゴールマン
ASIN:4062562928 /文庫/455頁
発売日:1998-09
ランキング&評価:---位
4.0
価格:¥ 1,029 [2008-11-18 Amache]
4.0東洋経済新報社 [著] 高山 直
ASIN:4492554998 /単行本/222頁
発売日:2003-12-19
ランキング&評価:---位
4.0
価格:¥ 1,680 [2008-11-18 Amache]
4.0日本経済新聞社 [著] ダニエル ゴールマン, [著] リチャード ボヤツィス, [著] アニー マッキー, etc.
ASIN:4532149754 /単行本/352頁
発売日:2002-06-25
ランキング&評価:---位
4.0
価格:¥ 2,100 [2008-11-18 Amache]
4.0



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